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バルテュス展 [アート]

ようこそです。
 
バルテュス展を見に上野公園へ行ってきました
まずは東京国立博物館
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こちらは黒門
鳥取藩池田屋の江戸上屋敷正門 です
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と、道をまちがえ引き返す・・・ [あせあせ(飛び散る汗)]
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公園マップです[バッド(下向き矢印)]
赤ラインが今日たどったルート。白い丸がライオン像のあるところ
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 あ~ここだここだ[ひらめき]やっと東京都美術館に到着 
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まず自画像。バルテュスは通称
正式名はバルタザール・クロソフスキー・ド・ローラblog_038_05.JPG
ポーランド出自の貴族です 
 
 なんと11歳のときに描いた絵本「ミツ」
少年が拾った猫がクリスマスの翌日いなくなってしまう話
これもなんと母親の愛人だった詩人リルケにより出版されますblog_038_06.JPG
画家の真骨頂、少女のモチーフ「夢見るテレーズ」
左の絵はナボコフ「ロリータ」の表紙を飾った一枚 
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そしてE.ブロンテ「嵐が丘」の挿絵
緊迫感漂うタッチが劇画のよう 
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大作「美しい日々」
鏡は猫とともにしばしば登場します 
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謎めいた絵が多い中で、こんな風景画も 
フランスのシャシーの城館 にいた頃のもの)blog_038_10.JPG
絵本の場面のような異色のこちらは
パリの「地中海」というレストランに飾ってありました
(玉村豊男氏によると有名店ながら味は今一つとか) blog_038_12.JPG
自分がバルテュスにひかれるのはこんな物語性ゆえかもしれないと
あらためて思った展覧会でした
最後に日本女性を描いた一枚
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1960年代ローマのスペイン階段近くのヴィラ・メディチでフランスアカデミーの館長を務め
その頃日本女性節子さんと結婚、生涯を添い遂げました
 
外に出ると動物園帰りの子供たちblog_038_14.JPG
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パンダのポストは見逃せない[目]
 
 
 
 
 
 桜並木も新緑に萌え・・・blog_038_16.JPG
国立西洋美術館ではやはり個性的な画家の展示
(上野の森美術館では木梨憲武展が開催中でした)blog_038_17.JPG
バレエの殿堂[ぴかぴか(新しい)]東京文化会館
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上野駅前からスカイツリーが [ひらめき]blog_038_19.JPG
また次回 [ー(長音記号1)]
 

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