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ロシア旅_04 ネフスキー大通り [ロシア]

ようこそです。 

ネフスキー大通りはサンクトペテルブルクの目抜き通りです。 

13世紀の英雄の名を取ってつけられました。
 
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   18世紀建設の聖キャサリーン・カトリック教会

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 旧シンガー社の建物は1904年のモダン建築。

現在は書店「ドーム・クニーギ」です。 


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  運河の向こうに見えるのは「血の上の救世主教会」 


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 ピンク色のストロガノフ宮殿

あのビーフ・ストロガノフ由来の伯爵のお屋敷です[レストラン]

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トロリーバスも走っています[バス]
 

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 大通りを横切るモイカ川    

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旧参謀本部の巨大なアーチをくぐります。 

   

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 その先に見えるのは・・・
  
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 エルミタージュ美術館をのぞむ宮殿広場[ぴかぴか(新しい)]
円柱は1834年製ナポレオン戦争の勝利記念
ようやく晴れてきましたね^^
  
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新館の見学はこの次[ー(長音記号1)]  

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ロシア旅_03 エルミタージュ美術館① [ロシア]

ようこそです。 

エルミタージュ美術館へ入場です。 

この日はプーチン大統領の来訪で観光客は団体のみでした。
 
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   豪奢を極める「大使の階段」[ひらめき]

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 「ピョートル大帝の間」は来賓席がセッティングされていました。 


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 「紋章の間」もゴージャス[ぴかぴか(新しい)]


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 戦争のギャラリーには歴代戦士の肖像画が並びます。 

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「聖ゲオルギーの間」
 

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 正面の大玉座です。 
    

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パヴィリオンの間の「孔雀の時計」は一番見たかったもの。 
エカチェリーナ2世へ愛人のポチョムキンが送った
イギリス製からくり時計です。
(時報に翼を広げる大変凝ったもの[時計]
   

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 ここからは名だたる絵画の大コレクション
まずはレオナルド・ダ・ビンチ「リッタの聖母」

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ティツィアーノ「マグダラのマリア」
宗教画の中でも人間味にあふれる作品
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ラファエロ「コネスタビレの聖母子」
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感激したのはレンブラントのコレクション[exclamation]
ピョートル大帝がオランダに留学していたからか数の多さにビックリ
こちらは官能的なポーズの「ダナエ」
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最初の妻サスキアの可憐な肖像
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聖書の題材「放蕩息子の帰還」
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スペイン絵画ではスルバランの「聖母マリアの幼年時代」
が可憐でした。
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 午前中の鑑賞はここまで。
立派な円柱の間を通って外へ出ます。
  
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 運河には遊覧船が

  
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 昼食は本場のボルシチ[レストラン]黒パンとスメタナ(生クリーム)添え
美味しくてあったまりました^^
  

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午後からは新館の見学[ー(長音記号1)]  


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グレートマジンガー愛 鉄也とジュン_思春期 [アニメ]

ようこそです。 


グレートマジンガーはマジンガーZの続編として
1974~1975年に放映された
永井豪原作、東映動画製作の巨大ロボットアニメーションです。 
   
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孤児である剣鉄也と炎ジュンは兜剣造博士に引き取られ
科学要塞研究所の生活が始まりました。(前回記事参照
今回の漫画は鉄也が15~16歳、ジュンは12歳頃の設定です。
そろそろ女らしくなってきたジュンが気になる鉄也^^

   
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研究所の食堂ですが一般的なセルフサービスだったらしい。
これは30話で研究所の修理を手伝いにきたボスたちに
食事をふるまうジュン。
   
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別にこんなおしゃれなカフェテリア的な部屋もあるようです。
   
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そろそろメカニックな訓練が増えてきた鉄也。
これは32話での遠心力の負荷をかける装置でした。
   
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鉄也の態度が面白くないジュンは
自分もロボットを操縦したいと言い出します。
(じゃないかという想像)
   
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兜剣造もハーフであるジュンの身体能力をみて
つれてきたと思われます。
鉄也とジュンがケンカするのは子供時代から?
下は8話でドリルプレッシャーパンチの強化策のプレゼンテーションで
「弱い者ほど武装するって言うけど」のジュンの言葉にカチンとくる鉄也[むかっ(怒り)]
   
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「こらこらいい加減にしなさい」と兜所長
またかというように去っていく後ろ姿です[ー(長音記号1)]
   
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科学要塞研究所は当然のことながら
禁酒禁煙、無断外出禁止のはず。
それでもたまには街に出るときがあるでしょう。
ジュンは買い物か用事を頼まれて出かけた帰り
海岸で悪ガキに囲まれてしまいます。
(という昔の少年漫画的シチュエーションを作ってみました)
   
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口げんかのあとで鉄也に助けられ雨降って地固まるの図^^
   
しかし本編では男性顔負けのアクションを披露するジュン。
この事件をきっかけに護身術のトレーニングを始めたのかも?
   
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思春期にはいり異性への関心が芽生えつつ
訓練に励まなければならない鉄也。
次第に女らしくなるジュンも自分の目標をみつけていく。
本編の完成された二人になるには
それなりの時間があったはず。
マニアとしてはその辺を想像するのが楽しい。
   
 次のグレート愛は年頃の二人です[ー(長音記号1)] 

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ロシア旅_02 サンクトペテルブルク [ロシア]

ようこそです。 

サンクトペテルブルクのホテルは海沿いのパークイン。 

ソ連時代につくられた建物のマンモスホテルです。
 
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   観光バスで出発[バス]さすがに道路は広い

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 キリル文字の標識にロシアにきたという感じがします。 


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  ペトロパブロフスク要塞の金色の聖堂 

この小島からサンクトペテルブルクの歴史がはじまったといわれます。

1712〜1918年ロシアの首都が置かれていました。

(いかんともしがたい天気ですが・・・[たらーっ(汗)]

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 宮殿橋の向こうにはエルミタージュ美術館 

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こちらは帝政ロシアのシンボル、巨大なイサク聖堂
 

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 横に立つ名門ホテルのアストリア。 
ヒトラーが当時のレニングラードを占領したら祝賀会をする予定だったとか。    

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通称「青銅の騎士像」はピョートル大帝の騎馬像。 
300年前、湿地帯を開拓してサンクトペテルブルクを作った
大帝の土台は巨大な花崗岩です。
   

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 初秋の公園に落ち葉が

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 まだ記憶に新しいロシアワールドカップの名残
キャラクターはオオカミの「ザビワカ」でした
※ロシア語で”点を取る人”という意味
  
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「血の上の救世主教会」は一部工事中。
1881年アレクサンドル2世が暗殺され、その地に建てられました。

  
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 運河が走る街の風景はヴェネチアのよう

  
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 エルミタージュですが何とプーチン大統領が来賓と来るため
予定変更して午前中から見学に入ります。

  

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やはりすごい行列

  
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いよいよ入場します。

  
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感激の内部は次におあずけ[ー(長音記号1)]  
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