So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
2018年10月| 2018年11月 |- ブログトップ
前の1件 | -

ロシア旅_03 エルミタージュ美術館① [ロシア]

ようこそです。 

エルミタージュ美術館へ入場です。 

この日はプーチン大統領の来訪で観光客は団体のみでした。
 
b217_01.JPG

   豪奢を極める「大使の階段」[ひらめき]

212_03.JPG
   

 「ピョートル大帝の間」は来賓席がセッティングされていました。 


b217_03.JPG
  


 「紋章の間」もゴージャス[ぴかぴか(新しい)]


b217_04.JPG

 戦争のギャラリーには歴代戦士の肖像画が並びます。 

b217_05.JPG

 
「聖ゲオルギーの間」
 

b217_06.JPG

 正面の大玉座です。 
    

b217_07.JPG

 
パヴィリオンの間の「孔雀の時計」は一番見たかったもの。 
エカチェリーナ2世へ愛人のポチョムキンが送った
イギリス製からくり時計です。
(時報に翼を広げる大変凝ったもの[時計]
   

b217_08.JPG

 ここからは名だたる絵画の大コレクション
まずはレオナルド・ダ・ビンチ「リッタの聖母」

b217_09.JPG


ティツィアーノ「マグダラのマリア」
宗教画の中でも人間味にあふれる作品
b217_10.JPG

 
ラファエロ「コネスタビレの聖母子」
b217_11.JPG

 
感激したのはレンブラントのコレクション[exclamation]
ピョートル大帝がオランダに留学していたからか数の多さにビックリ
こちらは官能的なポーズの「ダナエ」
b217_12.JPG

 
最初の妻サスキアの可憐な肖像
b217_13.JPG

 
聖書の題材「放蕩息子の帰還」
b217_14.JPG

 
スペイン絵画ではスルバランの「聖母マリアの幼年時代」
が可憐でした。
b217_15.JPG

 
 午前中の鑑賞はここまで。
立派な円柱の間を通って外へ出ます。
  
b217_16.JPG


 運河には遊覧船が

  
b217_17.JPG

 昼食は本場のボルシチ[レストラン]黒パンとスメタナ(生クリーム)添え
美味しくてあったまりました^^
  

b217_18.JPG
 

午後からは新館の見学[ー(長音記号1)]  


217_00.png

nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行
前の1件 | -
2018年10月|2018年11月 |- ブログトップ
   ホームページはこちら [バッド(下向き矢印)]
Lee_HP_blog02.jpg

移りゆく事どもをフォト&コミックでつづる☆Since 2013