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ロシア旅_09 バレエの夕べ [ロシア]

ようこそです。 

夕食をすませてからバレエ鑑賞に向かいます。

夜のミハイロフスキー劇場(旧レニングラード国立劇場)
   
 
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ちょっと遅刻[あせあせ(飛び散る汗)]急いでボックス席へ
   
 
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絢爛豪華な内装です[ぴかぴか(新しい)] 
   
 
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緞帳もパリのオペラ座のようなだまし絵
   
 
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演目は「ロミオとジュリエット」[黒ハート]
   
 
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しかしながらボックス席はこの角度なので
   
 
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右半分が見えませんでした^^;
   
 
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これは昼間買ったファベルジェのイースターエッグの置物
きれいな装飾の工芸品は王室に献上されました。
   
 
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翌朝は5時起床[時計]7時前にホテルを出発します [バス]
   
 
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美しい朝焼けの中、橋を渡り空港へ
   
 
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   プルコヴォ空港に到着

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  スターバックスでロシアヴァージョンの名物タンブラーを買います

   
 
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可愛いすぎ[揺れるハート]
   
 
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 ラウンジではワールドカップの限定グッズをゲット

    

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ここにもピョートル大帝が[目]

    
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モスクワに向かいます[飛行機]  
  
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さようならピーチェル(ペテルブルグの愛称) 

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また次回[ー(長音記号1)]  

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ロシア旅_08 エカテリーナ宮殿 [ロシア]

ようこそです。 

水の宮殿の周囲には出店がならんでいました。

毛皮の帽子やマフラーがロシアらしい 
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マトリョーシカなど可愛いお人形がズラリ[かわいい]
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白樺林に陽がさしてきました。 
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お昼は紅茶とブリヌイというロシア風クレープをいただきます[レストラン] 

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ツァールスコエ・セローの街へ移動しました。
1937年にプーシキンと改名されたこともあり銅像が建っています。 
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   いよいよエカテリーナ宮殿の入り口へ。

18世紀より皇族の夏の住まいとして利用されたところです。

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 青空になりました[ぴかぴか(新しい)]


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  ブルーの壁に迫力あるバロック式彫刻

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 中央階段の吹き抜け。

地震がないため立派な壺もただ置いてあるだけだとか^^; 

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天井も美しい[目]

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大広間は1791年大黒屋光太夫がエカテリーナ2世に謁見した場所  
  
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豪華な部屋がつづきます。

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ブルーの焼き物は巨大なストーブ 

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東洋風の壁画が美しい

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有名な「琥珀の間」は撮影禁止 

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琥珀はすべて第二次世界大戦でドイツ軍に持ち去られ
20年以上かけて2003年復元されました。

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宮殿自体も破壊された歴史があります。 

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窓から青空が 

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 素晴らしい眺めです[ぴかぴか(新しい)]

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庭園には素敵な東屋
  
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広い並木を歩きます。
  
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また次回[ー(長音記号1)]  

  
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ロシア旅_07 ペテルゴフ 水の宮殿 [ロシア]

ようこそです。 

ホテルの周りは彫刻などにソ連時代の面影が見られます。 


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   この日はバスでサンクトペテルブルクの郊外に出発[バス]

湾の向こうにワールドカップのサッカー競技場[サッカー]

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 高速道路でロシアらしい白樺林を通り抜け


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  「ダーチャ」という庶民の別荘が点在します。

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 1時間以内でペテルゴフの街に入りました。 

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見事な紅葉です[ぴかぴか(新しい)]

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ピョートル大帝の夏の宮殿の敷地へ入場 
 
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広い庭園を散策します。

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 噴水がたくさんあるので通称「水の宮殿」と言われます。
完成セレモニーは1723年。
放水の季節ぎりぎりに来て良かった[わーい(嬉しい顔)]

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端まで行けばフィンランド湾が広がります。
  
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  かわいいリスに出会いました[揺れるハート]
  
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 ピョートル大帝は技師に命じて
趣向をこらした150もの噴水を作りました。
これは「いたずらの噴水」

  
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 うっかり踏み入れると隠れている男性が
ペダルを踏んで放水される仕組み
  

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優雅なモン・プレジール宮殿

  
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キノコの噴水
(屋外の散策はさすがに冷えてきました[たらーっ(汗)]
  
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ローマの噴水
  
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圧巻は大宮殿前の大滝[ぴかぴか(新しい)]
  
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高低差を利用し運河はまっすぐフィンランド湾まで続いています。
  
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次回はエカテリーナ宮殿へ[ー(長音記号1)]  

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ロシア旅_06 ネフスキー修道院と墓地 [ロシア]

ようこそです。 

エルミタージュ美術館新館の見学後 

通りで観光バスを待ちます。
 
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   元銀行の建物は現在書店になっていました

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 バスでネフスキー大通りを行く途中に立派なカザン聖堂。

バチカンのサン・ピエトロ寺院がモデルでした。 

1811年完成、ナポレオンを撃退したクトゥーゾフ将軍が埋葬されています。


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  ゴスチーヌイ・ドヴォールは1785年に出来たアーケード百貨店 

18世紀は荷馬車の集積所だったとか

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 フォンタンカ川を渡ります 

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モスクワ行きの列車が発着するモスクワ駅
 

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墓地の入り口はネフスキー大通りの終点にあります。 
    

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突き当たりが修道院、右側が著名人が眠るチフヴィン墓地。
   

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 内部は公園のよう

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 ドストエフスキーのお墓です。
  
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  チャイコフスキーは墓石も音楽のように華麗[ぴかぴか(新しい)]

  
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 美しい彫刻のものもあります。

  
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 水路を渡ってアレクサンドル・ネフスキー大修道院へ。
1710年創立されました。
  

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入り口にキリストのイコンが

  
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内側は聖母マリア

  
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庭園はまだ花盛りでした[かわいい]

  
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トロイツキー聖堂

  
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拝観する女性は頭部をショールで覆います。

  
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聖地にも夜の帳がおりて来る頃・・・

  
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また次回[ー(長音記号1)]  

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ロシア旅_05 エルミタージュ美術館② [ロシア]

ようこそです。 

エルミタージュ美術館の新館は旧参謀本部の建物にあります。 

エントランスはモダンな作り。
 
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   この箱自体が前衛的な作品だそう

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19~20世紀の絵画が豊富です。

セザンヌの有名なリンゴの作品 


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モネの洒落た一枚  


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 ルノアールのモデルが手にしているのは扇子[ひらめき] 

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ドガの晩年の彫刻作品
 

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 窓からはサンクトペテルブルクの街並みが見えます。 

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ゴーギャンのタヒチの絵画
   

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 ゴッホ「ライラックの木」
一見この画家らしからぬ美しいタッチです。

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マチスの絵も鮮やかな色彩が印象的
    
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窓外に夕暮れせまる宮殿前広場
    
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カリカチュア的なビュッフェの作品
    
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現代的な絵画も豊富です。
    
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 外から見た旧参謀本部の全貌

  
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また次回[ー(長音記号1)]  


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